理事長・加納聖士よりご挨拶​

「出る杭は伸ばす、はみ出す個性は活かす」

「画一的な教育法よりも、個性や長所を伸ばす教育法」

将来への漠然とした不安

いい大学に入っても、いい会社に入っても、

将来が保証される時代はとうの昔に終わりました。

 

ビジネスと資産形成を学び、世界を変革できる人財を育てる。

これが当学院の教育理念です。

私、理事長である加納聖士は、小・中・高、そして大学と勉強を学びましたが、早く社会に出たいと勉強はそっち のけでアルバイトばかりしていました。 高校時代に戻れるのならば、社会に出て役立つビジネスで稼ぐ力や資産形成のスキル、そして人生の登る山(ゴール)をいち早く定めていれば、もっと早く物神両面から豊かな人生を歩めたと悔しがったものです。 この学院に入学すると、あなたがこの世に生まれてきた役割にはやく気づけるようになります。 自分の人生の役割に気づいた日のことを立命の日といいます。 つまり第二の誕生日を迎えるのです。 自分の役割、何のために命を使うのか。 この一点を見出すことによって、人生を力強く生きることができます。 あなたの長所や強みを使って、ご家族に対して、仲間に対して、お世話になった周りの人たちに何を提供することができますか? これから2030年、2040年に向けて、少子高齢化社会を筆頭に、日本の経済力が著しく弱まります。 この先が見えなく将来が不安な時代だからこそ、稼げる力と、お金を運用する力、そして自分に関わる全ての人を幸せにできる人間力を育てるためにやまと高等学院を設立しました。

理事長・加納 聖士

理事長プロフィール

加納聖士|レクシスノア株式会社 代表取締役

3店舗から80店舗の多店舗化をみずから実践、200社以上のフランチャイズ本部の仕組みを見てきた中、多店舗化に成功するための独自ノウハウ、方程式を発案。

そのノウハウを、10店舗未満の多店舗化企業4,000社に指導したところ、クライアント先企業の多くが圧倒的な成果を出す。

現在は加納塾の塾長として、12種類の連続講座を通算70期開催。

2019年12月時点で518社1,838店舗が参加するコミュニティを形成。 

塾生には、居酒屋甲子園の初代理事の大島啓介さんや、一風堂のナンバー2として15年間代表の河原さんを支えた奥長義啓さん、名古屋を中心にラーメン店を30店舗展開し、世界の山ちゃんと共同で店舗開発をすすめる一番軒の三木規彰さん、元DEEPの世界チャンピョンで女性向けのキックボクシングのフィットネスジムを8店舗運営しながら、格闘技を学びながら高校卒業の資格が取れる学校を作った池本誠知さんなどの著名人が数多く参加している。

人の心に火をつける天才だと言われ、ビジネス界と教育界を通じて5,000人以上の人材教育、人材発掘に携わってきた。

「リーダーとは皆を幸せにできる人格者じゃなければならない」

「人にやさしく、業務に厳しく」

「向き、不向きより、前向き」など、数々の口ぐせがある。

やまとメソッド開発者 加納聖士から一言

人が自ら行動する時というのは、心を揺さぶられ、ものごとの本質に気づいた瞬間です。

5,000人を超える人材育成の中で見た事実。

人生の中で、一瞬で変われる瞬間というものがあります。

衝撃的な出来事、人との出会い、1冊の本……。

 

しかし、それら以上に誰もが一瞬で変われるものがあります。

それが「涙」です。

うれし涙、悔し涙、悲しい涙……。

その中で、とめどなくあふれる熱い涙は、一瞬で人を変え、行動へと導きます。

 

「勉強は何のためにするのか」

「幸せって何だろうか」

「あきらめないこと」

「努力の本当の意味」

「感謝する気持ち」

「命の使い方」

「生きる意味」

人間は人生で大切なことに気づいたとき、一瞬で変われます。

 

やまと高等学院では、何のために誰のためになぜ学ぶのか?

の意味づけを確立する立志教育を軸にしています。