株式会社RSコーポレーション 代表取締役
橋本 宏一(はしもと こういち)

専門分野

店舗ビジネス25店舗の礼節教育による業績UP

担当講座

やまと塾(志経営ver.)

実践!志経営(やまと塾から学ぶ志の実践経営)

プロフィール

大手居酒屋チェーン店にて最短1年で店長

2年で業績140%UPを達成

最短4年でエリアマネージャー(8店舗管轄)

10年務めたあと、のれん分けにてFC独立し、7年後にFC脱退。

 

その後2017年2月からの加納塾の学びを通じ、わずか1年で既存店の客単価が1.4倍、売上が1.3倍を達成。

FC脱退後4年で現在6店舗運営中。

 

加納先生とお会いした3年前は2店舗でしたが、この出会いと学びの中で『命の使い方』に対し自分なりに出した答えが『自分自身や会社の成長が世の中のためになる』ということでした。

 

そこがきっかけで私の中に決意が生まれ、約2年で4店舗出店を実現しました。

そして学びがさらに深まったのが『やまと塾』の受講でした。

 

本学100%のやまと塾での私の学びのキーワードは『志』です。

戦後教育には、この『志』という言葉が消えてしまいました。

その代わりに『夢』という言葉が使われるようになり、この夢により個人の成功を求める傾向が強くなり、社会性を削ぐ教育体系により、現在の日本社会が出来上がったことに気がつきました。

最近の若い世代の人は“志”の漢字すら、知らない子が多いと聞きます。

 

そして学びを深めるうちにこの『志』を持つことが、どれだけ人の成長や成功にかかわっていくかが科学的にも経験的にもわかってきました。

 

そして、中途半端な成功ではなく、大きく成功された方々の共通点は『志』を持ち、世の中をより豊かに面白くしたいという底知れないエネルギーで行動している人でした。

加納先生からもそのエネルギーをものすごく感じ取れます。

 

そしてそれを実践し行動しているから、今の成功があると私は確信しています。

 

ただ、そのように成功している方を前によく使われる言葉が、『私はそんな志はない』『そんな大きな事はできない』などです。

『志』とは何か大きなことをやらなければいけないというイメージがあり、そんな大それたことはできないという自己否定を生むことがあります。

 

これでは一生『志』を持つことはできません。

 

『志』とは心の示す方向のことで、大きなことだけを言うことではありません。

志とは、どの方向に『命を使うか』の人生の羅針盤です。

そしてこの『志』を誰でも実践しできる方法が『実践!志経営』です。

 

嘘みたいな話ですが『志』を会社内で共通に扱うことで、一人ひとりの日々のパフォーマンスが上がり、顧客満足や、業務改善に結びつきます。

また良好な人間関係にもつながります。

 

これを科学的な側面、そして東洋哲学の側面からお伝えするのが『志経営』です!

実績

その後加納塾の学びを通じ、わずか1年で既存店の客単価が1.4倍、売上が1.3倍を達成させる。

 

加納先生とお会いした3年前は2店舗でしたが、この出会いと学びの中で『命の使い方』に対し自分なりに出した答えが『自分自身や会社の成長が世の中のためになる』ということでした。

 

そこがきっかけで私の中に決意が生まれ、約2年で4店舗出店を実現しました。

FC脱退後4年で現在6店舗運営中。

 

ここまでの経歴を見れば順風満帆なように思われるかもしれませんが、現在までに3度の倒産危機がありました。

最初の開業は夢だった独立をすることばかり考え、難しいとわかりながら無理な初期投資での独立。

開店当初から自転車操業で開店3年目にスタッフの人間関係のトラブルで売上が落ち、営業時間を延ばすなどで何とか持ちこたえ、さらに3.11の時に売上が急激に落ち返済ができなくなりがリスケをしながらなんとか持ちこたえました。

その後マーケチィングを学びながらなんとかV字回復し、FC7年の契約終了後に円満脱退し、独自ブランドで新規開業した。

新規開業後はそのまま業績が伸び、その勢いで2店舗目を出店。

 

しかし、私は飲食店のいち店主としては運営を長年やってきたが、経営者としてはあまりにも未熟でした。

組織や仕組みが出来上がった大企業での多店舗運営の経験はあ利ましたが、自社で行う多店舗運営は人生で初めての経験。

FC脱退後仕組がない状態での出店はスタッフのやりたい事をやる『サークル』のようなもので、業績はあっという間に悪化。

これも全て自分の至らなさだと思いながらもどうして良いかわからず、様々なセミナーに参加し模索していました。

 

その時に出会ったのが加納先生の多店舗化セミナー。

 

口では『皆が幸せになる会社』を創りたい!と自分で言いながら長年経営し、業績に翻弄される中で無意識に目的より業績に目が向いていました。

 

小手先のテクニックや末学ばかりを伝える事によって、受け身のスタッフを育成していたのです。

仲は良いけど業績は上がらない、そんな現状でした。

 

その後、歴史を通じた本学を学び伝える事で、スタッフの自立的な行動が増え、また、業績を上げる具体的な手法を学び実践することで既存店は客単価が1.4倍に、売上も1.3倍まであげることに成功しました。

サービス内容

やまと塾により『志』の大切さを理解し、また『志』をどう実際の経営につなげ、業績の改善や会社の成長につなげていくかを実際の行動につなげていきます。

 

私自身、加納先生から本学を学ぶたびに自分自身に疑問がわいてきました。

私はこれからどうして行けばいいのか?

どうして行きたいのか?

『命の使い方』です。

 

その答えを探しに、加納先生主催の鹿児島にある知覧研修に参加しました。

そこにはまだ若い少年兵たちが『お国を守るため』に自らの命を懸けて特攻した歴史をまじまじと伝えられていました。

そして特攻兵たちの家族に対する『手紙』を読み、心が震え、涙が止まらなかったのを覚えています。

神風特攻隊のことは知識として知っていたもの、なぜ特攻する必要があったのか?

これに対する答えはありませんでした。

それを“やまと塾”に受講することによりわかったのです。

 

志に生きる。

 

『志』にはさまざまな解釈がありますが、簡単には『世のため、人のため』に何を成すべきかです。

それに対して『夢』は、『私は何をしたいか』です。

 

英語のDREAMは『夢』『志』のどちらも含む意味で使われることが多いですが、日本の戦後教育の中で無意識に刷り込まれた『夢』には、どうやら自分自身のやりたい事が『夢』と考えている方が多いように感じます。

 

もし、あなたならどうでしょうか?

あなたが応援したい人は『志』を持っている人ですか?

それとも『夢』を持っている人ですか?

それとも両方ですか?

 

この答えはありませんが、私は『志』『夢』両方持っている人を応援したいと思います。

 

U(内部エネルギー)=G(重力)×M(質量)×H(高さ)

この公式は人の行動につながる内部エネルギーについての公式です。

 

簡単に説明しますと、重力とは誰にもある共通項で、Mは人の経験値などを表します。

Hは高さですが、それは抽象度の事を表します。

 

地球において重力は変える事はできません。

また経験もすぐには変えられません。

しかし抽象度はすぐに変えることができます。

 

そして抽象度とは、心のあり方です。

そこで出てくるキーワードが『志』です。

 

『志』はよく『志が高いね~』とか高い低いで無意識に表現されますが、『夢』は『夢が大きなね~』と表現される事があっても、夢が高いねとは表現されません。

マトリックスで言うと、志は縦軸、夢は横軸なのです。

 

また、抽象度とは、自分を中心に、家族、仲間、会社、地域、国家、世界、地球というように、意識を広げたイメージのことで、このイメージが心と行動に影響していきます。

(例:日々の行動の中で、コンビニに行こうとすればコンビニに行きます。コンビニに行こうとして海外旅行にはいきません。意識の幅を広げると同じような現象が起きます)

 

また、それは『志』でも同じことです。

 

志とは心の示す方向で、縦軸であり高さです。

という事は

U=G(誰も同じ)×M(質量1~100)×H(志1~100)とした場合、経験値はすぐに変えられませんが、志は持つだけですぐにエネルギーが変えることができます。

 

簡単に言うと、経営者やスタッフ一人ひとりが高いエネルギの状態で日々の営業をするとどうなるでしょう?

 

これらを店舗ビジネスにあてはめどう活用するかが『実践!志経営』です。

 

ただ、ここで『志』を持ちました。でも一日だけは、ではどうしようもありません。

講師からの一言

20歳のから頃から『人は何のために生まれた』のかに悩み、成功することが生きる事では?

と仕事の傍ら自己啓発やコーチング、スピリチュアルや量子力学など、さまざまなセミナーや勉強会に参加したり、書籍を読み漁ってきました。

自己投資額は約2000万円に上ると思います。

 

しかしながら学べど学ぶほど、答えは自分の外にはなく、自分の中に答えがあることに気がつきました。

その自分の中にある答えこそ『志』です。

 

それらを氣づかせてくれたのは加納先生との出会いと、『やまと塾』での世界から見る日本の歴史でした。

 

しかし、それは大それた事ではなく一人ひとり生まれ持った『愛』をどう体現するか、または言語化するかであり、そこを意識して日々を生きるというシンプルなものでした。

 

しかしながら、『志』は学校教育でも自己啓発セミナーでも教えてはくれません。

 

やまと塾という客観視出来る歴史感から学びとり、それを実践する方法が後に述べる『禮(れい)』です。

 

『志』をどう仕事の成果に活かすかを考えて出会った『禮』は、武学という2500年間一子相伝で伝承されてきた無形文化遺産の教えを体現化されたもので、武術というツールを使い身体を使って感覚としてインストールし、より面白い世界を再創造する指導者になるための秘伝の術です。

 

それらの叡智の一部を活用するだけで、飲食店経営などの店舗ビジネスに活用することができ、さらなる会社成長に繋げていけることができます。

 

私個人も飲食店を経営する中でたくさんの問題を経験してきました。

『業績』『資金繰り』『人間関係』『スタッフ雇用と離職』『今後の見通しと計画』など挙げればきりがありません。

それらの問題は一つひとつ別であるようですがご存じのように『私(経営者自身)』からはじまり『スタッフ』に伝わり現実化していきます。

 

ということは、すべては『私』から始まり、『人』を通じて実現させてきたわけです。

 

それを解決する方法として模索し続けてきたのが『志』でした。

『志』を持つこと、それを言語化して、『禮』を通じて表現すること。

これらを学ぶのが、『実践!志経営』です。

 

私と同じような悩みや問題を抱える経営者の方と共に志経営を実践することで、会社の業績はもちろん人生を、そしてこの国の未来をより豊かにしていきます。