副学院長紹介

副学院長
株式会社マジックハンズ|代表取締役 上原健志

アメリカ・ノースカロライナ州出身

東京都葛飾区在住

 

大学卒業後スポーツトレーナーの道を進み、日本体育大学医療専門学校に進学。

その後経験を重ね、2006年うえはら整骨院として独立、さらに2008年に法人化し、株式会社マジックハンズを設立。

日ごろ来院する患者さんはもちろん、『通えない人にも施術を』をモットーに、老人ホーム・寝たきりの高齢者・障害を持たれている方の往診をしており、フットワーク軽快に活動している。

また、様々のジャンルのスポーツ選手や、演劇や舞台に関わるダンサーも多数施術している。

その施術は『動きが激変する』 『今までとはやり方がぜんぜん違う』 と人気があり、日本全国から施術に来られる。

 

持ち前の体力と語学力を生かし、アメリカ大リーグ「ワシントンナショナルズ」のスプリングキャンプトレーナーを勤め、日本人の技術の高さやきめ細かな対応を世界から賞賛されることで日本人であることの誇りやありがたさを身を持って感じる。

 

世界で通用することを知ったのちは、トレーナーやセラピストを育成する「u-balからだ塾」や「マジックハンズ・セラピストアカデミー」のスクール事業を開始、その生徒数は業界ではトップ水準の累計30,000人を超え、その分かりやすさは『解剖生理学界の池上彰』と評されるほど。

生徒はセラピスト・トレーナー・治療家と幅広く角界で活躍、なでしこリーグ1部の「INAC神戸」の下部組織「INAC多摩川」で中学生〜高校生年代のコンディショニングをするなど、育成年代での経験も豊富。

有名企業や全国の法人会や商工会での講演も多数。

副学院長
株式会社スパンキー|代表取締役社長 工藤英昌

千葉県千葉市出身

大学卒業後IT系ベンチャー企業に入社。

営業マンとして入社2年目より3年間営業成績全国TOPを達成し、営業所長、エリアマネージャー、営業次長を歴任。

その後前職のメンバーでIT企業を設立。

取締役営業部長として既存客のフォロー及び新規顧客開拓を担当。

 

同社在職中、父の死にふれ、自分の人生を見つめ直すために退職。

就職氷河期、IT業界には志を持って身を投じたわけではなかった。

「この仕事を続けて後悔しないか」「本当にやりたいことは何なのか」

父の急死は私に人生をリスタートするきっかけを与えてくれた。

私自身学歴社会を歩みながら、一度はレールを踏み外した人間。

自らの経験をこれからの未来を担う子供たちに伝えたい。

1人でも多くの生徒が人生をより良き方向へ進むための力になりたい。

こんな私だからこそできる、私にしかできない指導がある。

そして、学生時代の塾講師体験などを通じ、もとより興味のあった教育業界への転身を決意。

 

2011年3月株式会社スパンキー設立

2013年11月 FC学習塾 s-Liveかながわ生田校開校

2014年3月 FC学習塾 s-Live東京つつじヶ丘校開校

現在に至る。

 

「一期一会」

私が大切にしている言葉。

学習塾ではあるが、私は生徒・保護者に対し勉強の話はそこまでしない。

勉強で得る知識よりも、勉強を通じて得られる人間力こそが最大の財産である。

縁あって出会った生徒すべての人生を変えたい。

開業以来その志を見失うことなく、教室も成長を続けている。