アスアルク株式会社 代表取締役
清野昭宏(せいの あきひろ)

理学療法士
ケアマネージャー

専門分野

海外から見た近代日本史スペシャリスト

担当講座

やまと塾 (世界から見た近代日本史バージョン)

プロフィール

  • ・国際医療福祉大学 保健医療学部卒
  • ・国際医療福祉大学大学院 医療福祉研究科修了

20年前、将来の夢も希望も特になく、

親に勧められるまま理学療法士になりました。

 

3年目のある日、

僕がリハビリを担当していた87歳の患者さんが天井を見つめながら涙を流しました。

 

「早く死んでしまいたい・・・」

 

自分の無力さに情けなくて僕も涙が止まりませんでした。

 

人生の集大成である老年期こそ、

一生で最も幸せな時間と言える社会をつくりたい。

 

本当にやりたい事が見つかった瞬間だったんです。

 

2011年、介護業界にはびこる常識をぶっ壊して、

日本中の人が生涯現役で活躍できる最輝社会を創る事を誓いアスアルク株式会社を創業。

 

建物は、モダンな色づかい、

手すりや介護用ベッドをほぼ使わず、

アットホームでない、ちょっとオシャレをして通いたくなる場所です。

2015年には独自のリハビリメソッドが好評で、

3店舗、年商1億5000万円の組織に成長しました。

 

しかし、会社が大きくなるにつれて、

次々とスタッフが離職。

 

ついには1店舗撤退することとなってしまいました。

 

人員不足による倒産が頭をよぎります。

 

さらに銀行からの借り入れ残債は何と7000万円オーバー。

 

人・物・金の悩みは日々膨らんで、

ついには心療内科に通院するまでに追い詰められました。

 

2016年、

明確な答えがわからないままもがき続けて、

様々なセミナーを受講しまくっていた時、

たまたま加納先生の多店舗化養成塾プレセミナーを受講しました。

 

セミナーの中で、

吉田松陰先生の半生、

そして、

神風特攻隊として散っていった青年達を通して武士道精神を学びました。

 

名もなき青年達が家族や祖国を守るために、

命をかえりみず行動する利他の精神と覚悟に触れた時、

大粒の涙があふれ出て声を上げて泣きました。

 

このセミナーで心が震え、

加納先生との顧問契約を即決しました。

 

それから、

日本の歴史を学ぶにつれ、

今までの自分のあり方が情けなく感じられ、今までの行いを猛反しました。

 

僕は40年間、両親や祖父母に感謝する心を忘れていました。

そして40年間、日本人として生まれ、この日本に住んでいることに感謝するどころか劣等感さえ抱いていることに気づきました。

 

そして、

原因不明の自己肯定感の低さ、

自分はこんなに頑張っているのに、なんでまわりはそれをわかってくれないんだ!

という、自己中心的な思考が意識の中にはびこっていることにも気づきました。

 

唯一の救いは、僕が40年間抱いていたマインドは、教育の中で醸造されていたという事でした。

 

だから、マインドを再インストールするため、むさぼるように真実の日本と世界の歴史を学びました。

 

また、自分が産まれてきた意味、そして命の使い方を頭から湯気が出るほど考えぬきました。

 

自分の長所を生かして、一番身近にいるスタッフやお客様、そして社会の為に何ができるだろう・・・。

 

そして、僕は一つの結論にたどり着きました。

 

僕の志は、

【日本人の誇りある一生と、

大和民族の永続に寄与する】事。

 

具体的には、

 

  • 高齢化社会のピンチを高齢者活躍社会という大チャンスに変える事業展開。

 

  • 日本人の眠れるDNAを覚醒できるような専門学校を創設。

 

  • 国際協力でアジアの国々に学校を創設する活動。

 

現在、この三本柱を実現するために命を燃やしています!!

 

 

 

加納塾で学ぶようになって3年半、確信した事が1つあります。

 

みんなは、それが何かわかりますか?

 

 

日本人の誇り・志を取り戻すために必要な事は、

 

まずは自分自身に脈々と受け継がれているルーツを知る事です。

 

良い部分も悪い部分も含めた真実の歴史を学び、

 

僕たちのお爺ちゃん、お婆ちゃん、

 

そして、

ひいお爺ちゃん、ひいお婆ちゃん達が

どのようにその時代を生き抜いてきたかを知る事です。

 

【真実の歴史が誇りを育てる】

 

をモットーとして、

過去の歴史とこれからの日本の未来について1日も休む事なく多角的視点から学び続けると共に、

 

スタッフのモチベーションアップやリーダーシップ、心づくり支援の一環として、

真実の歴史教育を取り入れるようになりました。

 

その結果、

 

2020年現在、

介護リハビリ事業所3店舗、

飲食店1店舗、

レンタカー店1店舗

を展開し、

今季年商3億5000万円超えを見込むまでに成長。

 

営業利益は16%となり、

3年半前より6%アップ。

8期連続増収増益更新中。

また、

メインの介護リハビリ事業では、

 

デイサービス年間平均稼働率69.5%、

年間平均営業利益6.3%のところ、

(独立行政法人福祉医療機構調べ・平成29年度全国4238事業所の平均値)

 

単月最高稼働率95.3%、

年間平均稼働率91.3%、

年間営業利益率29.9%を達成。

 

さらに、2年連続事業所評価加算算定事業所に選出。

(介護度の維持改善を一定の割合以上達成した事業所にのみ与えられる加算で、2年連続選出は栃木県通所サービス829事業所中4事業所)

 

と成果、稼働率共に業界トップ0.5%を誇っています。

 

これも、

加納先生との出会い、加納塾の仲間との出会いをきっかけに、

祖国を愛し、日本人としての誇りを持つという、

世界では当たり前のマインドを、学びの中から体得したからだと確信しています。

実績

池間哲郎  日本塾中級編 卒塾生 

      子伝     卒塾生

加納聖士  やまと塾   第1期受講

      やまと塾   第2期受講

西 鋭夫  PRIDE AND HISTORY

      歴史講座聴講生 vol.1〜8完聴

岡崎匡史  PRIDE AND HISTORY

      歴史講座聴講生 皇室とキリスト教

丸谷元人  世界謀略白書 

      歴史講座聴講生

北野幸伯  北方領土とロシアの嘘

      歴史講座聴講生

山岡鉄秀  日本人のための情報戦入門

      歴史講座聴講生

加納聖士  やまと塾 認定講師

池間哲郎  子伝   認定講師

 

日台有効歴史探訪セミナーツアー参加

 

 

3年半前から欠かすことなく、

毎日日本や世界の歴史を学ぶ時間を設けており、

歴史関係の書籍は150冊以上を読破。

 

また池間哲郎先生が主催する日本塾をはじめ、

様々な歴史講義を聴講しており、

日々知識をブラッシュアップしています。

サービス内容

古き良き日本精神を復活させ、

世界を変革できる人材を育てていく為、

 

やまと心をみんなに伝えていく際に避けて通れないのは、真実の日本の歴史を語る事!

 

しかし、みんなも知っている通り日本の歴史問題は根が深くセンシティブな問題なんです。

 

やまと心を伝えていくうえで必ず経験する事、それは様々な思想を持った方々からの反論と攻撃なんです。

 

右寄りと左寄りは、政治思想ばかりでなく歴史観も異なっているんですよ。

古き良き日本精神を復活させ、

世界を変革できる人材を育てていく為、

 

やまと心をみんなに伝えていく際に避けて通れないのは、真実の日本の歴史を語る事!

 

しかし、みんなも知っている通り日本の歴史問題は根が深くセンシティブな問題なんです。

 

やまと心を伝えていくうえで必ず経験する事、それは様々な思想を持った方々からの反論と攻撃なんです。

 

右寄りと左寄りは、政治思想ばかりでなく歴史観も異なっているんですよ。

 

生半可な知識で日本の歴史ややまと心を伝えようものなら、

容易く論破されるだけに留まらず、様々な圧力をかけられる危険性だってあるんです。

 

例えば、

あなたは下記の意見や質問に対して正しく説明できますか?

 

⚫︎太平洋戦争は中国大陸への侵略行為の連続であり、勝ち目のない戦争なのに日本を神国だとする煽りから引き起こされ、挙げ句の果てにアジアの人々に対して残虐な行為を繰り返した最悪の戦争だったのでは?

 

⚫︎韓国併合は、日本が無理やり植民地にして35年もの間、土地や資源を奪い、韓国民を侮辱したので容認できない!

 

⚫︎日本軍が中国軍の捕虜や一般住民を30万人も虐殺して、放火・略奪・強姦などの非道を行った南京大虐殺は史実であり、到底許す事はできない。

 

⚫︎神風特攻隊は、志願させられているように見せかけているが、実は強制されたり、そうせざるを得ないような状況に置かれていたのであり、特攻隊員の苦悩を偲ぶにはあまりある。

彼らが生き残っていれば日本はもっと平和で豊かな国になっていたのは間違いない。

 

⚫︎戦時中も朝鮮人女性20万人が強制的に連行されて従軍慰安婦となった。

事実上監禁された状態で行動の自由はなく、意図しない性交を強要されて、殴る蹴るの暴行を加えたのは反人道的な犯罪ではないか?

 

これを見てどう感じたかなあ。

 

実は僕も外国人の方と上のような事で何度か議論になってしまった事があるんです。

 

最近も、

アメリカ人のAと大東亜戦争末期、

広島と長崎に投下された原爆の是非について議論になったんです。

 

Aの意見は、

「原爆はこれ以上の犠牲者を出さないために、

やむを得ず投下した。

あの犠牲は、早期戦争終結によって犠牲者を最小限に抑えるために必要だった。」

 

と言うものでした。

 

皆さんはどう思いますか?

 

僕は、

相手の話を一通り聴いた上で、

 

まず原爆投下の正当性をどうこう言う前に、

 

500年前から近代までの世界常識、

 

アメリカという国がどのようにしてできて、

どのような目的で、

どんな手段を使って領土を広げていったか。

 

そして、

その当時の大統領がどのような思想の持ち主で、普段どんな発言をしていたか、

 

さらに、

第二次世界大戦前の世界情勢と、

それぞれの国々の思惑について、

 

事実を元に淡々と話しました。

 

Aは僕が言うことはデタラメだと、

時には感情的になって怒り出す事もありました。

 

しかし、

僕は自分の意見は曲げず、

堂々と、言うべき事は包み隠す事なくストレートに歴史的事実を主張しました。

 

何故なら、

アメリカ人は、一般的に自己主張をしない人を下に見る傾向がある事を知っていたからです。

 

繰り返しになりますが、

相手の言い分を最後まで聴いて、

Aの母国であるアメリカには敬意を示しましたが、

相手の顔色や怒りの表情をみて、おどおどすることなく、

僕の主張を堂々と述べました。

 

そのようなやり取りをするうち、

最終的にAは僕の言った事を理解してくれたんです。

 

そして、

最後は握手して和解することができました。

 

さらに、

あとでAから、

 

「正直に話してくれてありがとう。

あなたが言っていた事を、私もよく調べてみたが、概ね本当だと納得した。」

 

「アメリカが掲げる歴史観や正義を他の国に押し付けた事は反省している。」

 

「私は日本の文化と考え方をリスペクトしている」

 

と言うメッセージが届きました。

 

あの時は嬉しかった・・・。

 

思想や人種が違っていても、わかってくれる人もいるんだって。

 

左寄りの方や他国の方々と、

歴史について話す上で大切な事ってなんだかわかりましたか?

 

これらの質問にしっかりと答えるためには、

日本の歴史の流れをしっかりインプットしておく事はもちろんだけど、

実はそれだけじゃ不十分なんです。

 

何点かあるんだけど、

その中で二つあげるとしたら、

 

一つ目は、相手の国の成り立ちや歴史、そして考え方をしっかりと学んで相手の世界観も理解しておくこと。

 

二つ目は、日本人特有の、相手の顔色を見て言動を変えたり、相手に気を使って弱腰な態度をすることを辞めて、日本の歴史観を明確に主張すること。

 

かな。

 

古今東西で最も有名な兵法書を書いた孫子も、こう言ってるんですよ。

 

「敵を知り己を知れば、百戦あやうからず」ってね。

 

僕の講座を受講することによって、こんな効果が期待できますよ!

 

⚫︎相手に対して堂々と歴史的根拠を示すことができ、やまと心を伝える際の最大不安要素を払拭する事ができるようになる。

 

⚫︎世界の国々の成り立ちや歴史を学ぶ事で、客観的に世界から見た日本を知る事ができる。海外ビジネスで外国人と対等に商談ができる。

 

⚫︎歴史を通して、日本人の古き良き精神性をスタッフ教育に取り入れることで、成長が加速し圧倒的な成果を残すことができる。

 

⚫︎僕たちのご先祖様に感謝して、自分が日本人である事に誇りを持てるようになる。

 

⚫︎日本の真実の歴史を知ることによって、自分の生きる意味、生きる時間、解釈が大きく変わる。

 

⚫︎日本のリーダーの半生や生き方から、成功する為の原理原則を学び、経営に活かすことができる。

 

⚫︎この学びをもっとはやく学んでいれば、もっとはやく知っていればという強い思いになる。

 

 

僕は3年半前、

加納先生から歴史の真実、武士道精神を学んだ時、

頭をトンカチで殴られたような衝撃を受けたんです。

 

僕はこの学びを通して、

初めて自分が本当の意味で日本人になったように感じたし、

自分のブレない軸ができました。

 

こんなもんでいいかって諦めそうになった時、

僕の後ろには何千ものご先祖様がいて、

そのお陰で今の僕がいるって考えると自然と力が湧いてくるようになったんです。

 

そのおかげで、僕が代表を務めるアスアルクも、3年半前の2倍強の売り上げと利益を生み出せるようになったんですよ!

 

 

僕の講座を受講してくださった方には、

 

講座で使用したスライドと研修終了後半年間、質問し放題の特典を無料プレゼントします。

 

これで、何かしらの疑問や反論が生じたとしても、自信をもって伝えることができるようになります。

 

あなたの日本人としての誇りが一層輝きを放ち、命の使い方が明確になる事で経営者としての器が広がるお手伝いができる事が幸せです。

講師からの一言

歴史と聞くと、

経営や社員教育と何の関係があるの?

と疑問に思われる方もいるんだろうな。

 

でも一つ言えるのは、

歴史は人類の統計学だって事。

 

僕たちが普段悩んでいることは、

ほとんどの場合僕たちのご先祖様も同じように悩んでいて、

その行動の結果を歴史で示してくれているんです。

 

だから、大成功したことや大失敗した過去の事例から、今現在僕たちがどう判断しどう生きていけばいいかの原理原則を学ぶことができるし、

 

あの人みたいな人間になりたいっていう、

憧れと尊敬を抱いて、自分を高めていく原動力にもなるんです。

 

愚者は経験から学ぶ

賢者は歴史から学ぶ

 

という有名なことわざにもあるように、

 

名だたる経営者や成功者は、大の歴史好きが多いんですよ!

 

歴史学者になるために歴史を学ぶのではなく

経営に成功するため

関わるすべての人を幸せにするために歴史を学びませんか?

 

 

さあ、これからやまと心を学び経営を通して人を幸せにしていきたい方、

 

やまと心を伝えていきたい方、

 

僕と一緒に学びを深めていきましょう!!